占い結果の受けとめ方

私は鑑定してもらいに占い師を訪れたり、電話占いをしてもらった経験は1度もありません。
占いが嫌いというわけではありません。雑誌の後ろに載っている星座別占いやたまに雑誌で特集されている今年一年の運勢などは、がっつりチェックする方です(笑)。
動物占いが流行った時も、しっかり自分を占いました。見事に当たってて、驚いたのを覚えてます。
では、なぜ占いに行かないのかと言うと、怖いのです。私自身の性格上、悩みや自身についてズバッと当てられたら、その世界に引き込まれてしまうと思います。お金をたくさんつぎ込んでしまうかもしれません。
それに、小心者で人の意見に左右されがちなので、占い師に悪い事を言われたら受け止めきれません。そうなるぐらいなら自分で悩んだ方がましだと思うのと、雑誌やテレビの一コマを楽しんでいるぐらいが、私にはちょうど良いのです。

個人の話になってしまいましたが、占いは悩みを相談する事が目的ですが、その結果の受け止め方が重要だと思います。
例えば、“今日の運勢”を鑑定してみると西洋占星術ではイマイチでも、他の占術では好調の結果が出たりもします。他の相談内容でも同じような結果がしばしば起こると言われます。

今日の運勢のように軽いものであれば、天気予報ぐらいに受け止め、注意しながら過ごそうと思えば良いかもしれませんが、深刻な悩みはそうはいきませんよね。
鑑定結果は、大なり小なり心に響きます。悪い事を言われてもそこで終わるのではなく、改善策を聞いてみるのも良いかもしれません。
その他、悪い結果を伝えるだけの占い師は信用しないなど、自分の中でラインを張っておくことも大切でしょう。自分の心の受け皿の大きさをしっかり把握しておけば、気持ちよく占いを楽しめるのではないでしょうか。